旧日本郵政公社は
旧日本郵政公社は事業別に以下の関連施設を有していたが、これらについては各事業会社ではなく日本郵政が一括して事業を引き継いでいる。この際に元々は愛称だった右側の名称が正式名称となっている。
簡易保険保養センター・簡易保険加入者ホーム(簡易保険加入者向け宿泊施設)→かんぽの宿
東京簡易保険会館(簡易保険加入者向け宿泊施設・多目的ホール)→ゆうぽうと
郵便貯金会館(郵便貯金の普及・宣伝活動施設)→メルパルク
郵便貯金地域文化活動支援施設(郵便貯金の普及・宣伝活動施設)→メルパルク(元々は「ぱ・る・るプラザ」の愛称だった)
日本の詩歌
湯・香川
バラ・ローズのため息
たばこ禁煙
ワインカラー
掃除秘伝
自転車
絵本
セキュリティ
海図
弓道
バーベキュー
白血病
応用数学
キンボール
計算化学
アパレル
光学
就学前教育
振付師
これらの事業承継後、日本郵政は旅館業法に基づき各都道府県知事の許可を受け、一般のホテル・旅館等として営業を引き継いだ。ただし、公社時代末期に不採算施設を中心とした閉鎖・売却が進められ、残された施設のみを引き継いだ。民営化から5年後を目処に、再び閉鎖・売却の検討をすることが求められており、メルパルクについては2008年10月1日付けで運営がワタベウェディング傘下の(株)メルパルクに譲渡されている(施設保有権は日本郵政が引き続き有している)。
加えて、全国14箇所に設置している「逓信病院」(札幌、仙台、東京、横浜、新潟、富山、名古屋、京都、大阪北、神戸、広島、徳島、福岡、鹿児島)についても引き続き日本郵政グループの企業立病院として日本郵政が経営しているほか、逓信総合博物館(ていぱーく)についても日本郵政が東日本電信電話株式会社(NTT東日本)及び日本放送協会と共同で運営している。